聖人マザーテレサの真実

ある書籍を購入したのですが、

読み進めていると、マザーテレサに関する記述がありました

 

誰もが知っている聖人であるマザーテレサ

彼女は貧困や病人といった弱者を救う活動に生涯を捧げたカトリックの修道女で有名です

「無償の愛」を体現させたということで世界的名声も得ました

1997年に惜しまれながらも亡くなったテレサですが、数々の奇跡を起こしたということで

2015年にカトリック教会から聖人と認定されました

しかし、そんなマザーテレサの真実の姿ということで、数々の批判も噴出しています

短期間で「聖人」と認め、列聖させたことも原因になっているようです

 

どんな批判かというと、以下のものがあります

・多額の寄付金を受けており、金銭的に困っていることはなかった

・彼女の設立したホスピスは衛生的に悪く、満足した治療は受けさせていなかった

・彼女の美談はカトリック教会が宣伝のためにでっちあげられた

・患者には痛みに耐えるように強制させていたにもかかわらず、自分が病気になった時はかなりの

 手厚い治療を受けていた(もちろん、自分は痛み止めの薬を使っていた)

・列聖は問題を抱えている教会から目を逸らさせるため

 

詳しくはこちらの記事を読んでみて下さい⤵

www.iza.ne.jp

ほとんどの人々が彼女の活動に無関心だと思いますが、素晴らしい聖人と信じている人達もいるよう

報道される内容を信じるように教育されているので、驚く人々もいるでしょう

 

結局は自分の信じたものを信じるしかないのですが

なるべくは多くの情報を集め、本質を掴もうと努力するしかないのかもしれません

 

いろいろな名言も紹介されていますが

「批判するなんて・・・」と眉をひそめる前に批判者の言葉も耳を傾けてほしいです

 

なぜなら、彼女の治療のせいで苦しんだ人達もいるのですから

 

書籍の中でマザーテレサは「命の光」を患者のなかに見ていたといいますが

彼女のもう1つの側面もみるべきだと思います

 

そんなことを思った1日でした