タバコの危険性

以前、分子矯正栄養医学に関する記事を書きました

 

yulliy.hatenadiary.com

精神障害発達障害ナイアシンが有効であることは書籍などで書かれていますが

ナイアシンニコチン酸とも呼ばれます

 

タバコに含まれるニコチンと似た名称ですが

ニコチンからニコチン酸アミドが抽出できるために愛煙家から健康に貢献している声が出ています

 

しかし、私はあまり吸わないことをお勧めします

 ニコチンは有害物質で知られているからです

 

詳細はwikipediaをご覧ください  ニコチン - Wikipedia

 

即効性の神経毒を持っていることでも知られており、ヘロインやコカインと同じような麻薬性があると

世界保健機構も認めていることです

 

ニコチンからニコチン酸が作られるから身体に良いとする考えがあるようですが

これはおそらく愛煙家の人達が支持した考えでしょう

 

精神障害の理由の1つである脳アレルギーは約30%がタバコによるアレルギーでした

このことはホッファー博士の書いた「統合失調症を治す」を読んでみてください

 

 

また、タバコにはカドニウムが含まれており、これは亜鉛を排出させることで知られています

亜鉛が欠乏すると、統合失調症摂食障害、食行動異常(異食症)などを発症するとされています

こちらの情報は「精神医学の57年」という本に詳しいです

 

 

また、「脳を元気にする正しい食事とサプリメント」もお勧めです

 

 

世界的に禁煙とタバコの害が知られ始めています

むしろ、日本は喫煙率が減少したとはいえ、やはり、多い国

たばこ業界が生き残りのために、都合の良い情報ばかりを並べ立てるのはやめてほしいです

 

吸いたければ勝手にどうぞ(#^.^#)