鍋とフライパン革命

世界的に経済が破綻する可能性が高くなってきているようです

数名の専門家が警告しています

資産が失われてしまうので、気を付けたほうがいいでしょう

 

数年前から経済が破綻するのではないかと警告されていました

 

昨年の米国大統領選挙でトランプ氏が指名された直後から世界中の経済を破綻させ、その罪を

トランプ氏に擦り付けようとする動きがあったようですが

今のところは経済が破綻することなく、平和(?)に経済が回っています

 

日本の報道を読む限りでは、その動きは未だに存在しているよう

 

世界統一政府誕生を目論む超富裕層達に支配されている日本の報道陣ですが

こういう場合は判断しやすいので、いいですね(#^.^#)

 

2008年に経済破綻したアイスランド

「好き勝手に政策を打ち出した政府と企業の尻拭いは真っ平だ!」と激怒した国民達は

自宅にあるフライパンと鍋を毎日のように鳴らし、政府が白旗を挙げるところまで追い詰めました

最終的に、内閣は総辞職、当時の首相は辞任させらました

そして、首相とと大手3大銀行のCEOを含む200人に逮捕状が請求され、刑務者に送られました

彼ら犯罪者たちは刑期を終える前に何故か釈放されましたが

しかし、アイスランドの人々は政治を本来の姿、国民のための政治に戻したのです

この歴史的事実は変わることはありません

詳しくは堤未果氏の書籍「政府はもう嘘をつけない」に書かれています

 

日本国民も政治家の暴走に激怒していますが

アイスランドのように、政府を追い詰めることができるのでしょうか❔

 

日本国民によるデモ行進は日を追うごとに大きくなっています

共謀罪、テロ準備罪、種子法廃止と政府は国民に不利な政策を打ち出してきています

表向きは国民を守るための法律と謳っていますが

実際は政府に邪魔になる国民を排除し、国民のためであるはずの政治を企業や富裕層のためのものに

変えてしまいました

これを取り戻すには戦うしかありません

 

共謀罪、テロ準備罪が施行されると、唯一の武器であるデモ行進などが警察の捜査対象になるかもしれません

警察は政府の言いなりですから、武力で平然と取り締まるようになるでしょう

 

下記の記事でも書きましたが、秘密特定保護法や共謀罪などは政府が都合の良い政治を行うための法律

であり、世界最大の告発を行ったスノーデン氏も日本に警告を発信してくれています

 

yulliy.hatenadiary.com

彼も驚いていますが、日本はこれらの報道に危機感を抱いていません

「私は日本を本気で心配している」と話してくれていますが

NSAの真意を見抜けない日本は信じられないくらいに協力的だそう

 

スノーデン氏が話してくれた内容は日本の隠れた姿を浮き彫りにしてくれました

それと同時に、「米国の忠犬国」という事実が露わになりました

 

米国のような諜報機関、軍事力、核の保有、経済力などという条件を満たせば

世界的に「強い国」と認められるのでしょうか❔

 

大日本帝国時代の教訓を生かせないのか❔

戦争が不利な状況になった際に、情報を操作し、都合の良い情報だけを流していた、かつての日本

終戦後に、そのことを知った国民は政府に激怒しました

 

政府の発信した情報を鵜呑みにした国民にも非があると私は思っています

今のように情報を共有する手段がほとんどなかった時代なので

ある意味、仕方がないのかもしれませんが、戦争を反対する人達も多くいました

 

そのせいで、政府に拷問され、亡くなった人達もいます

 

現在の日本は世界大戦前の日本と状況が似ていると感じます

無関心な人達も多くいますが、これは「引き寄せの法則」のあるかもしれません

 

 

「鍋とフライパン革命」で政治を変えたアイスランドですが

世界を支配したい超富裕層達は負けじと、国民の意向を沿った政治を行った大統領を辞任に追い込みました

パナマ文書の責任だったといいますが、この大統領はこのことを国民に知らせていたといいます

もしかしたら、パナマ文書の流出はアイスランドを潰すための陰謀だったのかもしれません

アイスランドの人々は「何故、辞任するのか❔」と不思議だったそうです

ちゃんと国民に知らせていたのに何故なのかと

しかし、政治を変えた実績を持つ国民達は再び迫っている危機も怖くないと語ります

 

アイスランドの革命は西欧諸国には徹底的に無視され、報道すらされませんでした

これは超富裕層に従う日本でも同じ態度でした

 

その革命がいつか日本にも伝わればいいのになと思います