移住の勧め

「まだ、東京で消耗しているの❔」

 

そんな衝撃的なブログタイトルで有名なイケダハヤト氏

東京一極集中の経済社会である日本において、田舎暮らしを勧める彼の発言に批判の声もあります

 

何故、批判するのだろうと私は不思議でたまりません

 

田舎暮らしの良さと移住する際に起こる利点と欠点をブログで紹介し、

必要な資金源をネットビジネスなどで稼ぐ

 

それのどこがいけないのか❔

批判している人達も思いっきりアフィリエイトなどで稼いでいるので

批判する資格はないと思うのですが

 

批判することで注目を浴びることが狙いなのか❔

 

イケダハヤト氏に関する記事を見かけるたびに感じていたことでした

 

「田舎暮らしを真似されたら困る」といいますが

何故、真似されたら困るのか❔

それはそれで不思議に思っており、失敗することを怖がる現代人の典型的な例とも感じられました

 「失敗してもいいじゃないか」と都会の人達こそ偉そうにエールを送っているのに

 

批判したければ批判してもいいと思いますが

誰も批判者自身に「田舎暮らしを送れ!!」なんて命令していないと思いますよ

 

不特定多数に発信しているわけですから

 

自分の感じたことを勝手に発信する。

それがブログの本来の姿なわけで。

企業が商業に利用し始めた頃から、情報が統制されるようになってしまった感がありますね

 

書き方に問題があるのかもしれませんが、それはそれで彼の個性なわけで

 

私は彼の批判者のほうがどうも苦手

その理由は「自分たちの価値観こそ正しい」といった口調が拭えないところ

 いろんな価値観、考えを享受できないのだろうか❔

そんなことを考えてしまい、最終的は「そこまで、考えを統制したいか⁉」と考えてしまう始末💦

 

私は田舎暮らしもいいと思いますよ

実際、田舎に移住する若者が増えたことで地方が喜んでいますし

田舎暮らしをするのは高齢者になってからと法律できまっているわけではありません

 

若者がいなければ、地方はどんどん衰退してしまいます

 

東京一極集中論の支持者達は東京さえ活性化させていればいいと考えていますが

東京が壊滅した際、どのように復興させるつもりなのか❔とこれまた不思議でたまりません

 

助け合い精神を持ち出して、偉そうに地方に命令してくるのでしょうか❔

 

 

世界にはいろんな価値感が存在していいはずです

それはこの日本でも同じこと

 

東京暮らしに憧れ、都会に移住したければどうぞ

田舎暮らしに憧れ、田舎に移住したければどうぞ

 

そして、生活に必要な資金をどうやって稼ぐかは自分次第で決めてください

 

就職したければ就職すればいいし、事業を起こしたければ起こせばいい

ネットビジネスで稼ぎたければ稼げばいい

 

そんなことを私は思っているのですが、いかがでしょう❔