共謀罪の行方

共謀罪」と「テロ等準備罪」に対する批判が日本各地で起きています

 

政府は国民をテロといった犯罪から守る名目で、これらの法律の設立を急いでいますが

昨年は「集団的自衛権」を強硬に可決させていました

 

集団的自衛権については大半の憲法学者たちが違法だと答え、その法案可決を阻止しようとしましたが

残念ながら、強硬に可決され、戦争参加への道を開いた日本

 

今年は種子法廃止も決定され、いよいよと遺伝子組み換え作物が本格的に日本に入ってきそうです

いくら国民が反対していても、強硬に可決されてしまえば意味がありません

ロシアは遺伝子組み換え作物の栽培を禁止しており、自国の作物を守っています

 

完全に超富裕層の犬であることを態度に示し始めた安倍総理

森友学園の問題といい、家計学園の問題といい、やりたい放題の安倍総理

 

誰が安倍総理を支持しているのでしょうか❔

支持率に関する報道を聞くたびに不思議に思っていました

現在はその支持率は不正だと知られていますが、それでも、極少数ですが支持者がいるんですよね

 

こんな総理でも支持者はいるんだなと驚きです

 さて、共謀罪が施行されると、

私たちの日常的なコミュニケーション自体が場合によっては犯罪と認定されてしまう可能性があります

そんな危険な法律を政府は今月の14日に可決させてしまいました

 

多くの人々が国会議事堂の前に立ち、反対の声をあげていますが

そんな国民の態度に政府は無関心

国民から選ばれた議員だからと国民の期待を裏切ってまで、米国のように次々と国民に不利な法律を

可決、施行させていく意味があるのでしょうか❔

gendai.ismedia.jp

かつての日本政府は反戦を唱えた人達にひどい仕打ちを行いました

有名なのが蟹工船で話題になった小林多喜二氏です

彼は貧しい人達のために小説を書き、戦争をするお金で貧しい人達に白米をたべさせるべきだと主張していました

そんな彼は特高警察に目を付けられ、最終的に拷問死します

彼の母親はその死体を抱きしめ、「それ、もう一度立たねか、みんなのためもう一度立たねか!」と

泣き叫んだそうです

 

明らかに拷問死だったのですが、政府は突然の心臓発作でなくなり、落ち度はなかったと釈明

死亡解剖を頼みましたが、特高警察に睨まれたくないという理由でどこの病院も受け入れなかったそうです

 

この過ちは再び繰り返されるかもしれません

 

昨年にスノーデン氏が日本を心配し、このような告発を行ってくれています

詳しいことは記事を読んでください

gendai.ismedia.jp

このなかで、こんな言葉があります

 「僕が日本で得た印象は、米政府は日本政府にこうしたトレードに参加するよう圧力をかけていたし、日本の諜報機関も参加したがっていた。が、慎重だった。それは法律の縛りがあったからではないでしょうか。その後、日本の監視法制が拡大していることを、僕は本気で心配しています

 

「日本の諜報機関も参加したがっていた」⁉

 

何を考えているのだろう❔と不思議でたまらないのでしょうが

もし、彼らが映画などに登場する諜報機関などに憧れを抱いて、行っているのならば

心から軽蔑します

 

映画と現実は違う

 

おそらくは戦争をしたくてたまらないのでしょうが

本当にいい加減にしてほしいと思います

 

諜報機関に日本軍

それを手に入れれば、世界の仲間入りになるとでも❔

 

この法律が施行される前に現在の政府、そして、議員たちがなくなりますように